|
|
|
美容治療 |
 |
 |
ケミカルピーリング |
 |
| |
グリコール酸を皮膚表面に塗布します。グリコール酸の作用によって古い角質を処理して、表皮のサイクルを促進し、クスミ、肌感を改善します。また、皮脂の排出を容易にしてニキビの出来にくい皮膚コンディションを導いていきます。
2〜3週間に1回のペースで行いますが、皮膚のコンディションが改善されてきたら、徐々に治療間隔を開けるようにします。
グリコール酸を含有した石鹸: 日々の洗顔に使用して、自宅でも毎日古い角質の処理を少しずつ行うための石鹸です。
|
 |
イオントフォレーシス |
 |
| |
治療に有効な成分をイオン化して、弱電流を負荷しながら皮膚の深部に浸透させる治療法です。
a) ビタミンC・・・ビタミンCの働きにより、特に色素沈着(シミ)の改善を図ります。
b) リゾレーゼ・・・ニキビ治療では、シンを出してしまう治療を行うことがありますが、
その際の創傷治癒を促し、ニキビの赤みの消退を図ります。
|
 |
オバジ・スキンレストレーション・プログラム |
 |
| |
皮膚を構成する細胞は、@表皮細胞、A色素細胞、B線維芽細胞がありそれぞれの機能や特徴は、
表皮細胞 (Keratinocyte)・・・・・
基底細胞層で細胞分裂が起こり、皮膚表面に向かって分化しながら移動し、皮膚表面の角質は、順次、剥がれ落ちます。 基底層での細胞分裂から剥脱・脱落するまでは、約40日(6週間)のサイクルです。
色素細胞 (Melanocyt)・・・・・
メラニン色素を産生し、このメラニン色素は徐々に表皮細胞に移行して皮膚の色調を決定します。
線維芽細胞 (Fibroblast)・・・・・
コラーゲン、エラスチン、細胞外マトリクスを産生します。コラーゲンは皮膚の張りとしっかりした"触感"を、エラスチンは皮膚の張りと弾力性を、マトリクスは高い保水力をもたらします。
オバジ・スキン・レストレーション・プログラム(ニューダーム・システム)は、 数種類の薬剤クリームを使用して、これらの細胞の機能を修復および回復させることで、健康的な肌を導く治療法です。
具体的には、表皮サイクルを回復させ、肌表面のシミ、くすみが改善するだけでなく、全体が明るく均一な色調になってきます。また、主に、角質層による正常なバリア機能を回復させることで、肌の過敏性の低下と、正常な水分保持能が獲得される様になってきます。加えて、皮脂の分泌抑制もあります。
さらに、肌の深部(真皮層)に作用して、真皮に存在する線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチン等の生成を促進します。このため、肌の弾力も増し、小ジワや毛穴の改善効果も得られます。
【 治療の流れ 】
*集中的な治療プログラムは、肌質等をもとに5つのコースがあります。加えて、維持プログラムもあります。
@ グラジュアル・コース:肌が非常に敏感な場合
A フレキシブル・コース:仕事などの都合に会わせて行う場合
B スタンダード・コース:負担をかけずに行う場合
C モデレート・アグレッシブ・コース:多少の負担を皮膚にかけても良い場合
D ベリー・アグレッシブ・コース:短期間での治療を希望する場合
【 治療プログラム期の段階経過 】
クリームの配合や、肌質によって反応の強さ、また、効果が出てくる期間が異なりますが、治療経過としては、以下のような過程で進みます。
反応期 (第1サイクル):皮膚に赤みが出て、乾燥し、ごわごわした固い感じになります。そして、次第にポロポロと皮が剥けてきます。この反応は、クリームの成分が効果的に作用している正常な反応ですので、ご安心下さい。
外観として: 赤み、乾燥、古い角質の剥離(皮が剥ける)
感覚として: 痒み、熱感やピリピリ感、肌の過敏性
症状の悪化として:小ジワ、面皰が一時的に悪化して見える などが生じます。
耐性期 (第2サイクル):皮膚の反応が穏やかになり、クスミがとれ透明感が出てくるなど、徐々に治療効果を実感する様になってきます。
完成期 (第3サイクル):赤みなどの反応が見られなくなり、肌にはり、つやが出てきます。様々なスキントラブルが改善され、健康な素肌を取り戻してきます。
【毎日のお手入れ:5つのステップからなります】
ステップ1(洗顔):肌の洗浄を行います。
ステップ2(改善):色調の改善作用と古い角質の除去を行います。
ステップ3(刺激):各細胞への刺激を行い、機能を回復させます。
ステップ4(防御):紫外線による皮膚のダメージから肌を保護します。
ステップ5(調整):赤みや乾燥感などの皮膚反応を調節します。
このプログラムでは、あなたに会わせたケアーについてのアドバイスをおこないますが、使用するクリームは、何れも化粧品ではなく医薬品ですので、使用上の注意をよく理解してご使用する事が必要です。
|
 |
ニキビ治療 |
 |
| |
ニキビ治療では、つぶつぶ状のニキビや化膿して赤く腫れたニキビも在ります。
シンがある場合や化膿しているニキビは、まず、出来るだけシンを出すようにしています。これによって、地雷のようなニキビの元を減らします。 一方、主にケミカルピーリングなどで定期的に角質を処理することで、皮膚の表皮サイクルを促進させて正常化します。これによって、角質による栓を作りにくくし、皮脂の排出を容易にします。
|
 |
注入療法 |
 |
| |
澄まし顔を鏡で見たときのシワを静的シワと呼んでいます。このシワの直下で真皮深層にヒアルロン酸を注入して、下から持ち上げることで、シワを目立たなくします。
注意点としては、異物ですので、異物反応(アレルギーや化膿など)が起こる可能性と、徐々にですが注入されたヒアルロン酸が吸収されて無くなっていくことが挙げられます。吸収されてしまうことは残念ですが、反面、身体には優しいことにもなります。
尚、再注入までの期間は、かなり個人差がありますが、3ヶ月から半年と考えると良いでしょう。
言うなれば、長く持つ化粧と考えてください。
|
 |
ボトックス注射 |
 |
| |
表情筋を動かして出来るシワを動的シワと呼んでいます。
ボツリヌス菌の毒素を利用して医療用にしたものがボトックスと言う薬です。注射すると、筋肉の収縮が制限される効果があります。
治療効果は、2日目から2週間ほどで徐々に出現してきます。効果の持続は、薬の使用条件によってかなり異なりますが、およそ、3ヶ月から6ヶ月ほどと考えた方が良いでしょう。
この治療法も長く持つ化粧と考えてください。特に、眉間や目尻のシワの治療に適しています。
|
| |